気になる血糖値対策法
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その他の血糖値を下げる方法

その他の血糖値を下げる方法血糖値を下げるには食事療法と運動療法が欠かせませんが、それらの治療を補助するための飲料水がキリンヤクルトネクストステージという、キリンとヤクルトの合弁会社から出ている「うるウォーター」です。

この商品は特定健康用食品、いわゆるトクホに指定されています。また、他にも血糖値の低下には湯治も役立てることが出来ますが下調べをしておかないと帰って体を壊す恐れがありますので注意が必要です。

血糖値の改善に役立つうるウォーター

うるウォーターには3種類ありそれぞれ中性脂肪の上昇、血糖値の上昇、高血圧を改善する効果があるものが販売されています。血糖値を下げる効果を持つ種類のうるウォーターは、難消化性デキストリンという水溶性の食物繊維が入っており、糖の吸収を穏やかにする効果があります。そのため、食後の血糖値上昇も穏やかになります。

このうるウォーターを使って食生活の改善に利用することが出来ます。飲用は一日1本にしてください。ただし使用する前には前もって医師と相談しておくことが必要です。

その他の糖尿病のための食品

糖尿病が国民病と呼ばれている今日では、糖尿病を予防するための様々な健康食品が発売されています。カルピスから食物繊維を配合し糖の吸収を抑える「健茶王」が出ています。粉末状にしたものでは大塚製薬から「賢者の食卓」という食事の際にお茶や水に溶かすだけでよいものです。

大正製薬から「グルコケア」という粉末緑茶が出ています。加ト吉からは食物繊維が入っているご飯が発売されています。食事制限が必要な人にはありがたい食品かもしれません。バイタルケアという会社からは、「食物せんいのオニオン風スープ」が出ています。この商品はスープの中に食物繊維が入っているので食事の際に食物繊維を摂ることが出来ます。

湯治

湯治糖尿病の治療には硫黄温泉が良く効くといわれています。温泉地に長期滞在するとなると食事療法、運動療法をするいい機会になりますので、じっくりと計画をたててください。また、温泉の湯を薄めて飲むと血糖値の改善も出来ます。

湯治では普通、1週間から3週間の間、1日3回入浴します。

湯治の際に行ってはいけないこと

湯治にも禁忌症があり、結核患者や呼吸不全の患者、急性疾患のある方は温泉に入ってはいけません。腎不全の方も飲泉が出来ません。あらかじめその温泉の特徴を調べておくのが良いでしょう。風邪をひいた場合は原則としては、温泉に入ってはいけませんがひき始めのときは、ぬるま湯にゆったりと浸り、湯冷めしないように注意しましょう。

食後と激しいスポーツの直後の入浴は避けるようにしてください。食事の後すぐに入浴しますと、胃腸に流れるはずの血液が全身に流れ、消化吸収の働きが低下します。また、胃に水圧がかかり食べ物が胃から腸へと移動しにくくなります。食後に温泉に入りたければ30分から1時間の休憩を取ってから入りましょう。スポーツ直後の入浴も避けて30分くらい間隔をあけて入ってください。

スポーツの最中は使っている筋肉に酸素を送るため血液が集まります。スポーツの後も乳酸や老廃物を取り除くために血液が筋肉に集まります。そのためスポーツの直後に入浴をすると筋肉の疲れがなかなか取れなくなり、心臓への負担も倍加させてしまいます。

糖尿病に効く温泉場

糖尿病の湯治が出来る温泉で有名な所はまず、群馬県の万座温泉、草津温泉があります。他に、山形県の蔵王温泉、北海道の登別温泉、大分県の別府温泉があります。その他にもまだまだ探してみれば糖尿病の湯治に出来る温泉があるので自分の住む地域に最も近い温泉をさがしてみてください。

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